GitHub Copilotの料金プランとは|個人向け5種・法人向け2種の月額一覧
GitHub Copilot の料金プランとは、コード補完やチャットなどの機能をどこまで使えるかを、月額と「含まれる AI Credits の量」の 2 軸で分けた契約区分のことです。個人が自分のアカウントで契約する 5 種類と、組織が席(シート)単位で契約する 2 種類があり、合計 7 種類が用意されています。
プランを比べるときに見る軸は 2 つです。1 つは毎月の固定費である月額、もう 1 つはその月額に含まれる AI Credits の量です。クレジットはチャットやエージェント機能を使ったときに減っていく枠で、月額が上がるほど含まれる量も増えます。下の表は、7 プランの月額と含まれるクレジット量を並べたものです。自分が個人で使うのか、チームで使うのかをまず決めたうえで、必要なクレジット量から絞り込むと選びやすくなります(2026 年 8 月時点、出典: github.com)。
| プラン | 対象 | 月額 | 含まれるAI Credits |
|---|---|---|---|
| Copilot Free | 個人 | 0 ドル | なし(コード補完 月2,000回・チャット 月50回) |
| Copilot Student | 個人(認証済みの学生) | 無料 | 自動モデル選択の範囲で付与 |
| Copilot Pro | 個人 | 10 ドル | 1,500(15 ドル相当) |
| Copilot Pro+ | 個人 | 39 ドル | 7,000(70 ドル相当) |
| Copilot Max | 個人 | 100 ドル | 20,000(200 ドル相当) |
| Copilot Business | 組織 | 1 席 19 ドル | 1,900 / 1 人あたり |
| Copilot Enterprise | 組織 | 1 席 39 ドル | 3,900 / 1 人あたり |
表を見ると、月額 10 ドルの Pro に 15 ドル相当のクレジットが含まれているように、どのプランも月額を上回る量が付与されています(2026 年 8 月時点)。これは基本枠に加えて追加枠が乗っているためで、次のセクションで仕組みを詳しく見ていきます。なお表示はすべて米ドル建てのため、日本円での実際の請求額は為替レートによって変わります。
関連記事:GitHub Copilotでできること|開発の5つの場面と料金・違いを整理
個人向けの5プラン|Free・Student・Pro・Pro+・Max
個人向けは無料の 2 種類と有料の 3 種類に分かれます。Copilot Free はクレジットカードの登録なしで始められる代わりに、コード補完が月 2,000 回、チャットが月 50 回までという上限があります。Copilot Student は認証済みの学生に提供される無料枠で、コード補完は回数の制限なく使えます。
有料は Copilot Pro が月 10 ドル、Copilot Pro+ が月 39 ドル、Copilot Max が月 100 ドルです(2026 年 8 月時点)。Pro+ からは上位モデルが選べるようになり、Max では新しいモデルや機能へ優先的にアクセスできます。有料プランではコード補完と次の編集提案が回数無制限で使えるため、補完中心の使い方であれば Pro でも上限を気にせず作業できます。
法人向けの2プラン|BusinessとEnterprise
組織で契約する場合は Copilot Business が 1 席あたり月 19 ドル、Copilot Enterprise が 1 席あたり月 39 ドルです(2026 年 8 月時点)。Business は組織単位でのポリシー管理や監査ログといった管理機能が付き、Enterprise はそれに加えて GitHub Enterprise Cloud 向けの機能が使えます。
法人向けで個人向けと大きく違うのは、クレジットが利用者ごとに分けられるのではなく、請求主体の単位でまとめて管理される点です。10 席契約していれば 1 人あたりの付与量 × 10 人分がプールされ、その中で誰がどれだけ使ってもかまいません。よく使う人と使わない人が混在するチームでは、この仕組みのおかげで席ごとに上限を気にせず運用できます。
AI Creditsの仕組み|料金に反映される消費とされない消費
AI Credits は、2026 年 6 月 1 日から GitHub Copilot の全プランで使われている利用量の単位です。それまでは premium request units という「リクエスト 1 回あたり」で数える方式でしたが、短いチャット 1 回と長時間の自律的な作業が同じ 1 回として扱われる問題があったため、実際の処理量に応じて減る方式へ切り替わりました。
1クレジットは0.01ドル|基本枠と追加枠の関係
クレジットの単価は 1 クレジット 0.01 ドルで固定されています(2026 年 8 月時点)。月 10 ドルの Pro に 1,500 クレジットが含まれるということは、15 ドル分の利用量が付いてくるという意味です。
この 1,500 は、基本枠 1,000 と追加枠 500 の合計です。基本枠は月額と同額で毎月変わりませんが、追加枠はモデルの価格や効率の変化に合わせて月ごとに増減する可変分と位置づけられています。消費は基本枠から始まり、使い切ると追加枠が自動的に適用されます。エディタでも Web でもコマンドラインでも同じレートで減るため、利用場所によって単価が変わることはありません。
| プラン | 基本枠 | 追加枠 | 合計 |
|---|---|---|---|
| Copilot Pro | 1,000 | 500 | 1,500 |
| Copilot Pro+ | 3,900 | 3,100 | 7,000 |
| Copilot Max | 10,000 | 10,000 | 20,000 |
追加枠は月ごとに変動する前提で設計されているため、来月も同じ量が付与されるとは限りません。予算を組むときは、確実に使える基本枠を基準に考えておくと安全です(2026 年 8 月時点、出典: github.com)。
コード補完はクレジットを消費しない
どの機能がクレジットを消費するかは、あらかじめ整理されています。有料プランではコード補完と次の編集提案が課金対象から外れており、回数の制限なく使えます。エディタで書きながら提案を受け取るだけの使い方なら、クレジットはまったく減りません。
- 消費しないもの:コード補完、次の編集提案
- 消費するもの:Copilot Chat、コマンドラインの Copilot CLI、クラウド上で動くエージェント、Copilot Spaces、Spark、サードパーティのコーディングエージェント
つまりクレジットが減るのは、AI に「考えさせる」使い方をしたときです。補完中心で使っている人と、エージェントに複数工程をまとめて任せている人とでは、同じプランでも月の消費量が大きく変わります。自分がどちら寄りかを把握しておくと、必要なプランの見当がつきます。
全国8,000人調査で、AI活用方法によって生産性向上に約3.8倍の差が生まれることが判明。
使わなかった分は翌月に繰り越せない
含まれるクレジットは翌月へ繰り越せません。使い切らなかった分は消滅し、毎月 1 日の午前 9 時に付与量が満額へリセットされます。組織契約の場合も同じで、プールされたクレジットが月初にまとめて戻る形です。
繰り越しがないということは、月の後半に使い切ってしまうと、その月はもう含まれる枠が残っていないという意味でもあります。月初に大きな作業をまとめて進めるようなチームでは、月内での消費の偏りにも気を配っておくとよいでしょう。
クレジットを節約する使い方と、使い切ったときの追加料金
含まれるクレジットを使い切っても、作業が完全に止まるわけではありません。取れる選択肢は 3 つあり、上位プランへ変更する、追加の利用分を支払う設定にする、翌月のリセットまで待つ、のいずれかです。どれを選ぶかは、その月にどうしても終わらせたい作業があるかどうかで決まります。
関連記事:Claude Code の料金|月額プランと従量課金の違い・1人あたりの目安
使い切ったあとに取れる3つの選択肢
上位プランへの変更は、毎月のように枠が足りなくなる場合に向いています。Pro で 1,500 クレジットが足りないなら Pro+ の 7,000 へ、それでも足りなければ Max の 20,000 へと段階が用意されています。
追加の利用分を支払う方法は、その月だけ一時的に使いたい場合に向いています。あらかじめ予算を設定しておくと、含まれる分を超えたあとも設定額の範囲内で作業を続けられます。追加の利用分には上限が設けられることがあり、その場合は発生した利用分を精算すると再開できます。予算を設定していなければ、上限に達した時点で上位プランへの変更か追加支払いかを選ぶ画面が表示されます。
翌月まで待つ方法は、締め切りが迫っていない作業に向いています。補完と次の編集提案はクレジットを消費しないため、枠を使い切った状態でも通常のコーディング支援はそのまま使えます。
組織で使う場合は予算をどこに設定するか
組織契約では、管理者が AI Controls の設定から予算を決めます。設定できる単位は利用者ごと、コストセンターごと、組織ごと、エンタープライズごとの 4 つで、部署単位で上限を変えるといった運用もできます。
プールされたクレジットを使い切ったあとの挙動は、この設定次第で 2 通りに分かれます。追加の利用を許可していれば公表されている単価で使い続けられ、許可していなければ次の請求サイクルまで利用がブロックされます。想定外の請求を避けたいのであればブロックする側に、開発を止めたくないのであれば許可する側に倒す、という判断になります(2026 年 8 月時点、出典: github.com)。
消費を抑える現実的な工夫
クレジットの消費を抑えたいときは、AI に任せる工程を選ぶのが近道です。定型的な補完やリファクタは補完機能に寄せ、仕様の整理や複数ファイルにまたがる改修のようにまとまった思考が必要な場面だけエージェントを使う、という切り分けが基本になります。
またエージェントに丸投げする前に、対象ファイルや制約条件を指示に含めておくと、やり直しの回数が減ります。使い切ってから慌てるより、月の前半に自分の消費ペースを一度確認しておくほうが、結果的に安く済みます。
GitHub Copilotを無料で使えるのは誰か
無料で使える経路は 3 つあります。1 つ目は誰でも使える Copilot Free で、コード補完が月 2,000 回、チャットが月 50 回までという範囲であれば、クレジットカードの登録なしに始められます。
2 つ目は認証済みの学生に提供される Copilot Student です。コード補完は回数の制限なく使え、自動モデル選択の範囲でクレジットも付与されます。3 つ目は GitHub Education で認証された教員と、広く使われているオープンソースリポジトリのメンテナーで、この 2 者には Copilot Pro が無料で提供されます。ただし適格性は毎月見直されるため、条件から外れると無料の扱いも終了します。無料で付与されている間はプランを自分で解約できない点も覚えておくとよいでしょう。
関連記事:Codexは無料で使える?無料枠の上限と料金プラン・有料移行の判断軸
利用スタイル別の料金比較|どのプランで足りるかの判断軸
どのプランを選ぶかは、月額の安さではなく「クレジットを消費する使い方をどれだけするか」で決まります。補完中心なのか、エージェントに任せる場面が多いのかによって、必要な枠は大きく変わるためです。下の表は、使い方のタイプごとに目安となるプランを整理したものです。まず自分がどのタイプに近いかを見定めてから、月額とクレジット量を照らし合わせてください。
| 使い方のタイプ | 主な用途 | 目安のプラン |
|---|---|---|
| 補完だけ試したい | エディタでの提案を受け取る | Copilot Free |
| 補完中心+たまにチャット | 日常的なコーディング支援 | Copilot Pro |
| エージェントを日常的に使う | 複数ファイルの改修、テスト生成 | Copilot Pro+ |
| 自律実行を常時回す | 長時間の自動処理を並行 | Copilot Max |
| チームでポリシー管理が要る | 組織単位の権限・監査 | Copilot Business 以上 |
判断に迷ったときは、まず Pro から始めて 1 か月の消費量を見るのが堅実です。自社調査では、エンジニア職の AI 利用率は 74.7% と 7 職種で最も高い一方、複数工程を半自動で進めるレベルまで到達している割合は 5% にとどまっています(該当セルは n=5 のため参考値)。多くの人はまだ補完とチャットが中心で、クレジットを大量に消費する使い方には至っていないということです。いきなり上位プランを契約するより、実際の消費ペースを見てから上げるほうが無駄が出ません。
詳細な調査データは「ビジネス職生成AI活用実態調査(2026年版)」にてご覧ください。
チーム導入時の月額料金を試算する手順
チームで導入するときは、席数 × 単価だけで見積もると実際の請求額とずれます。クレジットの超過分が乗る可能性があるためです。次の 4 ステップで見積もると、稟議に出せる数字になります。
- ステップ1:必要な席数を数える。Copilot を実際に使う開発者だけを対象にし、閲覧だけの人は外します
- ステップ2:席数 × 単価で固定費を出す。単価は上の一覧表のとおりです
- ステップ3:付与されるクレジットの総量を出す。Business は 1 人あたり 1,900、Enterprise は 3,900 で、これが請求主体の単位でプールされます
- ステップ4:エージェントを日常的に使うメンバーの人数から超過の見込みを立てる。超過分はクレジットの単価で計算します
たとえば 10 人のチームで Business を契約する場合、固定費は月 190 ドル、付与されるクレジットは 19,000 になります。このうち 3 人がエージェントを常用して 1 人あたり月 8,000 クレジット使うとすると、その 3 人だけで 24,000 となりプールを超えます。超過が 5,000 クレジットなら追加で 50 ドル、合計で月 240 ドルという見積もりです(2026 年 8 月時点)。
実際の消費量は使い方次第で変わるため、最初の 1 か月は予算を低めに設定して実測することをおすすめします。2 か月目以降は実績値をもとに固定費と超過分の比率を調整すれば、精度の高い見積もりになります。
全国8,000人調査で、AI活用方法によって生産性向上に約3.8倍の差が生まれることが判明。
開発現場の使い方から逆算したGitHub Copilotのプラン選び
プランの当たりを付けるには、実際にどの工程を AI に任せているかを棚卸しするのが早道です。GiftX では自社プロダクトのフロントエンドとバックエンドの開発に AIコーディングエージェントを導入し、コード生成・リファクタ・テスト作成をエンジニアと協働で進める体制に切り替えました。その結果、機能追加 1 件あたりの工数は平均 2 日から半日へと、約 75% 削減されています。
実際に AI へ寄せている工程は次の 3 つです。
- コード生成:仕様を渡して実装のたたき台を作らせる
- リファクタ:既存コードの構造を保ったまま複数ファイルにまたがって整える
- テスト作成:実装に対応するテストコードをまとめて生成する
ここで注目したいのは、削減の大部分が「エンジニアが手を動かす時間」ではなく「AI に任せた工程」に置き換わっている点です。3 つのうちリファクタとテスト作成は、補完ではなくチャットやエージェントとして動かす場面が多く、いずれもクレジットを消費します。このタイプの使い方をするなら、Pro の 1,500 クレジットでは早い段階で足りなくなる可能性が高く、Pro+ 以上を前提に見積もったほうが実態に合います。
逆に、既存コードの補完と軽いチャットが中心であれば、同じチームでも Pro で足ります。プランを一律に揃えるのではなく、工程の任せ方が違う人ごとに分けて考えると、無駄な固定費を減らせます。
GitHub Copilotの料金で契約前に確認したい点
料金を見積もるときに見落としやすい点が 4 つあります。プラン一覧の表だけを見ていると気づきにくいものです。
- 法人向けの増枠は期間限定:Business の 1 人あたり 3,000、Enterprise の 7,000 は 2026 年 6 月 1 日から 9 月 1 日までの措置で、それ以降は 1,900 と 3,900 に戻ります
- 法人向けの申し込みに制限がある:2026 年 4 月 22 日から、GitHub Free と GitHub Team プランの組織を対象とした Copilot Business の新規セルフサービス申し込みが一時的に停止されています
- 年額契約は移行のタイミングが違う:月額契約は 2026 年 6 月 1 日に自動で新しい体系へ移りましたが、年額契約は満了まで従来の課金方式が続きます
- 請求は米ドル建て:日本円での負担は為替レートに応じて変動します
とくに法人向けの増枠は期限が近いため、9 月以降の運用を前提に見積もっておくと、想定外の超過を避けられます(2026 年 8 月時点、出典: github.com)。
AIエージェント導入で陥りがちな3つの落とし穴
ここまでは GitHub Copilot の料金を見てきましたが、AI をコーディング以外の業務にも広げようとすると、費用の話とは別の壁にぶつかります。実際にご相談をいただく中で繰り返し見かける詰まり方が 3 つあります。
落とし穴1|いきなり全ての業務をやろうとする
最初から複数の業務をまとめて自動化しようとすると、要件が膨らんで検証が終わらなくなります。対象を絞らないまま進めた結果、どこまでできたのかが判断できず、途中で止まってしまうケースが少なくありません。
落とし穴2|壮大なAI戦略から考えて手が止まる
全社の方針を固めてから着手しようとすると、関係者の調整だけで数か月かかります。方針を決める材料は実際に動かしてみないと集まらないため、大上段から入るほど着手が遠のきます。
落とし穴3|既製品のチャット型AIツールでは業務フローに組み込めない
既製品の汎用チャット型 AI ツールは手軽に試せる一方、自社の手順やデータに合わせたカスタマイズが難しく、そのまま業務フローに乗せられる品質には届きません。試したものの定着しなかった、という結果になりがちです。
スモールスタートで1業務をAIエージェントに任せる
この 3 つを避ける進め方はシンプルで、まず 1 業務を選んでスモールスタートすることです。工程が明確で、繰り返し発生し、成果を数字で測れる業務を 1 つ選び、そこだけを AI エージェントに任せます。うまくいけば同じ型を隣の業務へ広げ、うまくいかなければ対象を変えるだけで済みます。GiftX では、こうしたスモールスタート前提の AI エージェント構築を 1 業務単位から伴走支援しています。詳細は AIエージェント構築支援サービス をご覧ください。
GitHub Copilotの料金に関するよくある質問
料金まわりで質問の多い点をまとめました。
GitHub Copilotは無料で使えますか
Copilot Free であれば無料で使えます。コード補完が月 2,000 回、チャットが月 50 回までという上限がありますが、クレジットカードの登録は不要です。上限を超えて使いたい場合は有料プランへの切り替えが必要になります。
個人向けと法人向けは何が違いますか
機能面では組織単位のポリシー管理や監査ログの有無が違い、料金面ではクレジットの扱いが違います。個人向けは自分の枠を自分で使い切る形ですが、法人向けは請求主体の単位でクレジットがプールされ、チーム全体で共有されます。
クレジットを使い切るとどうなりますか
上位プランへの変更、追加の利用分の支払い、翌月のリセットを待つ、のいずれかを選ぶことになります。コード補完と次の編集提案はクレジットを消費しないため、使い切った状態でも通常のコーディング支援は継続して使えます。
学生や教員は無料で使えますか
認証済みの学生には Copilot Student が無料で提供されます。GitHub Education で認証された教員と、広く使われているオープンソースリポジトリのメンテナーには Copilot Pro が無料で提供されます。適格性は毎月見直される点に注意してください。
日本円ではいくらになりますか
公式に案内されている価格はすべて米ドル建てで、日本円の固定価格は設定されていません。そのため実際の請求額は決済時の為替レートによって変わります。予算を組むときは為替の変動幅を見込んでおくと安全です。
まとめ
GitHub Copilot の料金は、個人向けが 5 種類、法人向けが 2 種類の合計 7 プランで構成されています。プラン選びで見るべきなのは月額そのものより、含まれる AI Credits をどれだけ消費する使い方をするかです。コード補完と次の編集提案はクレジットを消費しないため、補完中心なら Pro でも上限を気にせず使えます。一方でエージェントに複数工程を任せる使い方が中心なら、Pro+ 以上を前提に見積もったほうが実態に合います。
AI の活用範囲をコーディング以外へ広げるときも、考え方は同じです。全社の方針を固めることから始めるのではなく、スモールスタートで 1 業務を AI エージェントに任せ、そこで得た型を隣の業務へ広げていくのが確実な進め方になります。
AIエージェントの活用をご検討の方へ
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