ビジネス職向け 実践型AI研修

自社業務で身につける、 実践型AI研修。

自社の実務を題材に、AIの使い方から業務への組み込みまでを実践。
受講者自身が手を動かし、研修後も社内で活用を広げられる状態を目指します。

WHY TRAINING FAILS

AI研修が実務に定着しない理由

AIの使い方を学ぶだけでは、自社業務への落とし込みや継続的な改善が進まず、実務への定着につながりません。

  1. 研修当日

    AIの使い方は理解できる

    基本的な操作や活用事例は学べても、自社業務で何に使うかまでは具体化できません。

  2. 翌週

    自社業務への落とし込みは、受講者任せ

    教材が汎用的なため、自社業務への置き換えは、受講者それぞれに委ねられます。

  3. 1ヶ月後

    実務でつまずいても、相談・改善できない

    エラーや精度不足が起きても、相談・検証する場がなく、AI活用が止まります。

  4. 3ヶ月後

    元の業務フローに戻り、AI活用が定着しない

    一部の個人利用にとどまり、チームや組織の標準業務には定着しません。

問題は、受講者の意欲ではありません。
自社業務で試し、改善し、定着させるプロセスまで、研修に組み込まれていないことです。

OUTCOME

研修で育成する、AI活用人材の3つの力

自社の業務を題材に、AIの使い方から業務フローへの組み込みまで実践。
必要に応じてAIエージェントも構築し、研修後も社内でAI活用を広げられる状態を目指します。

  1. 自社業務に合わせたAI活用設計

    自分の業務に合わせて、AIを活用する工程や業務フローを設計。必要に応じてAIエージェントまで構築します。

  2. 日常業務への実装・改善

    単発の利用で終わらせず、日々の業務に組み込み、使いながら精度や進め方を改善します。

  3. 新しい業務への横展開

    業務を分解し、自分たちでAIの活用方法を考え、ほかの業務にも展開できる力を身につけます。

PROGRAM DESIGN

実務定着と自走を実現する4つの研修設計

  1. 自社業務を教材にする

    汎用的な演習ではなく、受講者が実際に担当している業務を題材にします。

  2. 研修の中で実装する

    講義を最小限にし、研修時間の中心をワークと実装に置きます。

  3. 実務で試し、改善する

    研修で作った仕組みを日々の業務で使い、見つかった課題を次回の研修で改善します。

  4. 研修成果をチームに展開する

    作成したプロンプトやAIエージェント、改善内容を整理し、他のメンバーも使える形で共有します。

WHAT YOU'LL BUILD

研修で作るのは、たとえばこんなエージェント

あなたの職種では、何が作れるのか。研修で到達する完成形の一例です。

職種

マーケティング

記事制作
検索意図・独自情報・制作基準を反映し、構成から本文・図版までレビュー可能な初稿を作成
広告クリエイティブ
訴求軸とブランドルールに沿って、コピーとフォーマットの組み合わせ案を複数作成
ナーチャリングメール
業種・行動履歴・検討状況を踏まえ、顧客ごとに最適化した文面を作成

営業

提案資料作成
商談メモと企業情報をもとに、課題・提案方針・根拠を整理した資料ドラフトを作成
商談準備
相手企業の事業や過去のやり取り、想定論点を、出典とともに1枚に整理
アップセル提案メール
利用状況や顧客課題をもとに、提案内容とメール文面を顧客別に作成

インサイドセールス

リード優先順位づけ
属性や行動履歴をもとに、優先して対応すべきリードを理由付きで整理
フォローメール
資料ダウンロードやセミナー参加など、行動に合わせた次の案内を個別に作成
CRM入力
通話メモから要点・顧客課題・次回アクションを抽出し、CRMの入力形式に整える

経営企画・事業企画

市場・競合調査
指定したテーマを調査し、出典・要点・示唆を整理したレポートを作成
事業数値レポート
各部門の数値を自動で集約し、変化点や確認すべき箇所をコメント付きで提示
戦略資料ドラフト
論点メモやデータから、主張・根拠・次のアクションを整理した会議資料を作成

CS

問い合わせ回答案
過去の対応履歴やFAQを参照し、確認事項を明示した返信案を作成
FAQ・ナレッジ整備
問い合わせ履歴からFAQ候補を抽出し、重複や不足を確認しながら更新
VOC集約
顧客の声を分類・集計し、頻出する課題と改善の示唆を定期的に整理

採用・バックオフィス

スカウトメール
候補者の経歴と採用要件を踏まえ、個別性のあるスカウト文面を作成
応募書類の一次整理
自社の評価観点に沿って、経験・スキル・面談で確認すべき内容を整理
定型書類
請求書や見積書をテンプレートに沿って作成し、入力漏れや不整合も確認
社内問い合わせ対応
社内規程や過去の回答を参照し、総務・労務への問い合わせに一次回答
CURRICULUM

AI活用レベルに応じたカリキュラム設計

現在のAI活用状況と目指す業務成果に合わせて、開始レベルと研修内容を設計します。

  1. レベル1

    AI活用の基礎・プロンプト設計

    AIの特徴や注意点を理解し、自社業務で繰り返し使えるプロンプトを作成します。

    研修で構築するもの

    自社業務用のプロンプト・テンプレート

    開始レベルの目安:

    AIの利用経験が少なく、まずは基本から身につけたい

  2. レベル2

    業務フローへの組み込み

    複数の作業をつなぎ、日常業務の中で継続的に使えるAI活用の流れを構築します。

    研修で構築するもの

    AIを組み込んだ業務フロー

    開始レベルの目安:

    日常的にAIを使っているが、業務の進め方までは変わっていない

  3. レベル3

    AIエージェントの設計・構築

    業務を分解し、複数の工程を実行する自社業務用のAIエージェントを構築します。

    研修で構築するもの

    複数工程を実行するAIエージェント

    開始レベルの目安:

    AIエージェントを試したが、精度や運用に課題がある

研修スペック

1回の時間
1.5〜2時間
実施頻度
月1〜2回
研修期間
3ヶ月〜(※単発研修は1回から対応)
実施形式
オンライン・対面から選択可能
研修テーマ
自社業務に合わせて個別設計
対象者
非エンジニアのビジネス職

進め方の例(6か月・月2回の場合)

  1. 1〜2か月目:AI活用の基礎
  2. 3〜4か月目:業務フローへの組み込み
  3. 5〜6か月目:AIエージェントの設計・構築
SUPPORT

研修外の実践を支える伴走サポート

研修で作った仕組みを実務で使うと、操作上の疑問や精度不足、業務フローとのズレが見えてきます。
専用チャットと個別レビューを通じて、実務で使える状態まで改善を支援します。

  • 専用チャットでの相談

    操作方法やエラー対応に加え、対象業務の整理、プロンプトの改善、出力精度の高め方、業務フローへの組み込み方まで、研修期間中いつでも相談できます。

  • 個別相談・実装レビュー

    構築したプロンプトやAIエージェントを実際の出力とともに確認し、精度や使いやすさ、運用方法の改善点を具体的に整理します。

INSTRUCTORS

実務でAI活用を進めてきた講師陣

マーケティングや営業、事業運営の現場でAIを活用している実務家が担当。
ツールの使い方だけでなく、業務の分解・設計から実装、改善まで支援します。

飯髙 悠太のプロフィール写真

飯髙 悠太

マーケティング・AI活用

マーケティング領域におけるAI活用を実践。コンテンツ制作やリサーチ、顧客分析、施策設計など、マーケティング業務へのAIの組み込みを推進している。
GiftX代表。ベーシック執行役員、ホットリンクCMOなどを歴任し、200社以上のマーケティング支援に携わる。マーケティング関連の著書を5冊執筆。

石塚 悠悟のプロフィール写真

石塚 悠悟

業務設計・AI活用

営業やプロダクト開発、バックオフィスなど、幅広い業務へのAI導入と仕組み化を実践。業務の整理・分解からAI活用の設計、AIエージェントの構築、運用改善までを推進している。
GiftX共同代表。デロイト トーマツ、PwCでのコンサルティングを経て、ホットリンク執行役員として事業領域全体を統括。

実務家講師による3つの支援

  1. 実務で蓄積したAI活用ノウハウ

    GiftX自身が、コンテンツ制作や営業資料、調査・分析などの業務にAIを組み込み、日々改善しています。

  2. 業務設計から実装まで支援

    ツールの使い方だけでなく、対象業務の整理からAI活用の設計、実装まで支援します。

  3. 非エンジニア向けの導入支援

    環境構築や初期設定、エラー対応まで、ビジネス職がつまずきやすいポイントを具体的に支援します。

PRICING

料金プラン

  • スポット研修

    1回2時間 100,000 円〜

    テーマを絞った単発研修。
    まず一度試したい企業向けに、1回から実施可能。

FAQ

よくあるご質問

プログラミング未経験でも受講できますか?

はい。対象はむしろ非エンジニアのビジネス職です。チャットの使い方から段階的に進みます

どのAIツールを使いますか?

Claude・ChatGPT・Geminiなど、貴社の環境に合わせます。ツール選定の相談から始めることもできます

何名から参加できますか?

チーム単位を想定しています。人数は応相談です。職種が混ざっていても、各自が自分の業務を題材にするため問題ありません

本当に自社の業務に合わせてもらえますか?

開始前に業務の棚卸しを行い、題材にする業務を一緒に決めてから設計します

情報セキュリティが不安です

業務データの取り扱い・社内ルールの設計もカリキュラムに含めています

FREE CONSULTATION

貴社に合う研修内容と進め方をご提案

現在のAI活用状況や対象業務を伺い、研修テーマ・カリキュラム・期間・回数・費用の目安を整理します。

無料相談で整理できること

  • 現在のAI活用レベルに合ったカリキュラム
  • 研修テーマに適した対象業務
  • 研修期間・回数・費用の目安
  • 貴社に近いAI活用事例と進め方