ChatGPT・Gemini などで出したAI画像が"それっぽい"で止まるのは、毎回ゼロから頼んでいるから。ブランドや要件を先にまとめた「依頼テンプレート」をその場で組み立て、ざっくりした指示との差を並べて生成します。テンプレートはそのまま持ち帰れます。
AIに画像を頼むと、候補は数十秒で出てきます。ただ、文字が崩れる、入れてほしい要素が入らない、色や雰囲気が毎回ぶれる。生成と修正を何往復もして、結局プロンプトを書き直している方が多いはずです。 往復が減らないのは腕の問題ではなく、毎回ゼロから頼んでいるからです。ブランドの色や書体、使ってよい素材、参考画像の構成、用途ごとに必ず入れる要素。この「毎回同じ部分」を依頼テンプレートとして先にAIに渡しておけば、その回に伝えるのはお題や文言など変わる部分だけ。デザイナーでなくても、直しの少ない状態で実務に使える画像が安定して出せます。 当日はアイキャッチ、記事の図解、広告バナーなど実務でよく使う画像を題材に、テンプレートをその場で組み立て、ざっくりした指示と比べて出力がどう変わるかを実演します。
マーケティングエキスパート
GiftX代表。ベーシック執行役員、ホットリンクCMOを経て2022年にGiftX創業。200社以上のマーケティング支援実績を持ち、AI×マーケティング領域の実践支援にも注力。著書に『BtoBマーケティングの基礎知識』『僕らはSNSでモノを買う』など、5冊のマーケティング専門書を執筆。
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